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更新日:平成24年3月1日

メニューを飛ばし本文へジャンプ ともえランド やすらぎのみずべ巴川 静岡土木事務所

ここから本文です。放水路計画/大谷川放水路

大谷川放水路は、巴川の中流部静岡市古庄地先に分水施設を設け、毎秒150m3流量を分水し、巴川支川後久川を拡巾したのち、国鉄東海道本線南側から、2,650mを新規に開削し、大谷川に接続させ、従来の大谷川流域の流量を合わせ、静岡市大谷地先で、毎秒400m3の流量を駿河湾に直接放流させるものです。

事業の目的

  1. 巴川流域における浸水被害の軽減
       巴川上流部の洪水の一部を分水し、巴川流域の浸水被害を軽減させます。
  2. 大谷川流域の洪水に対する安全度の向上
    大谷川放水路計画に合わせ、河道整備、支川改修及び低地帯の嵩上げを行い、洪水に対する安全度を向上させます。
  3. 津波・高潮による被害の軽減
       河口部に防潮水門を設置し、地震時の津波、台風時の高潮による被害を軽減させます。
巴川の水位を下げて浸水被害を減らします。
●延長6.3km・幅25m~35m
●平成11年5月に完成し、下流部の浸水被害を大きく軽減しています。

大谷川拡幅部区間の様子

着手前(昭和55年5月撮影) 竣功(昭和61年2月撮影)