ホーム交流・まちづくり河川・港湾河川砂防局
近年の豪雨災害により、河川改修やダム等のハード対策に加え、ハザードマップ等のソフト対策が非常に重要となっています。 このような状況から、静岡県では県民の皆様が「自分の住んできる地域が、どのような浸水被害を受ける可能性があるのか確認していただくこと」、また、浸水が想定される関係市町に対し、避難場所や避難経路などの防災情報を掲載した『洪水ハザードマップ』を作成してもらうことを目的に、洪水時に堤防が破堤防または溢水したという仮定のもとで作成した『浸水想定区域図』を公表しています。
静岡県では、水防法の改正に伴い、県内の7河川を洪水予報河川(太田川、原野谷川、瀬戸川、朝比奈川)および水位情報周知河川(潤井川、都田川、井伊谷川)として指定し、浸水想定区域図を指定・公表しております。県内の、そのほかの河川においても、順次浸水想定区域図を作成し、市町の作成するハザードマップへの活用や県民の円滑かつ迅速な避難の確保を目的に公表しています。
改正のポイント
災害時の情報提供の充実
浸水想定区域及び洪水ハザードマップの作成の促進
浸水想定区域図作成・ハザードマップ作成が現行の努力目標から水防法改正(H17.7施行)により義務づけになりました。