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定期航路の紹介

定期航路の紹介

御前崎港では、2004年より外貿定期コンテナ船が就航し、現在は日本・中国(寧波)フィーダー航路、日本・韓国(釜山)・中国(上海・寧波)・フィリピン(マニラ・スービック)航路及びシンガポール・マレーシア(ポートケラン)航路の3航路を有しています。

国内コンテナフィーダー航路としては2008年より東海~関東航路が開設されています。

また、RORO船による国内定期航路としては1991年から関東~東海~九州航路が開設されています。

外貿定期航路

日本・中国寧波フィーダー航路 -御前崎定期コンテナ航路1-

航路開設 平成23(2011)年4月
船社 MSC Mediterranean Shipping Co SA
サービス名
(便数・寄港曜日)
オリガミ ハナコ
週1便(金)
寄港地 御前崎→東京→横浜→博多→寧波(中国)→御前崎
所要日数 輸出:御前崎港から →寧波 7日

日本・韓国・中国・フィリピン航路 -御前崎港定期コンテナ航路2-

航路開設 平成28年9月7日
船社 SITC CONTAINER LINES Co.,LTD.
サービス名
(便数・寄港曜日)
CPX2
週1便(水)
寄港地 御前崎→東京→横浜→釜山(韓国)→上海(中国)→寧波(中国)→マニラ北(フィリピン)→マニラ南(フィリピン)→スービック(フィリピン)→上海(中国)→名古屋→四日市→豊橋→御前崎
所要日数 輸出:御前崎港から →釜山 3日
→上海 5日
→寧波 7日
→マニラ(北) 10日
→マニラ(南) 11日
→スービック  13日

日本・シンガポール・マレーシア航路 -御前崎港定期コンテナ航路3-

航路開設 平成29年4月20日
船社 CMA CGM JAPAN(株)
サービス名
(便数・寄港曜日)
JAPAN EXPRESS Service
週1便(水)
寄港地 御前崎→名古屋→神戸→シンガポール→ポートケラン(マレーシア)→横浜→東京→御前崎
所要日数 輸出:御前崎港から →シンガポール 9日
→ポートケラン 10日

内貿定期航路

東海~関東航路(国内フィーダー) -国内定期航路-

航路開設 平成20(2008)年6月19日
船社 オリエントオーバーシーズコンテナラインリミテッド日本支社
サービス名
(便数)
OOCL中京フィーダーサービス
週2便
寄港地 移出 御前崎(日)→四日市(月) (四日市でKT×3サービスに接続)
御前崎(火)→横浜(水) (横浜でKT×1、KT×2サービスに接続)
御前崎(火)→東京(水) (東京でKT×8サービスに接続)
移入 横浜(土)→御前崎(日) (横浜でKT×1、KT×2サービスから接続)
東京(月)→御前崎(火) (東京でKT×3、KT×8サービスから接続)

RORO船航路

関東~東海~九州航路(RORO船) -国内定期航路-

航路開設 平成3(1991)年11月21日
船社 商船三井フェリー株式会社
サービス名
(便数・寄港曜日)
定期ROROサービス
週4便(火・木・金・日)
寄港地 御前崎→苅田→大分→東京→御前崎
所要日数 →苅田 24時間
→大分 34時間

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